Archive for 3月, 2012

ネットショッピングにハマり中

水曜日, 3月 28th, 2012

お店に行って服を買うのがどうも苦手な私・・・。
店員さんに話しかけられるんじゃないかとヒヤヒヤしてしまい、どうも買い物に集中できないのです。

そこで、今とってもハマっているのがネットショッピングです。
ネットで買えば店員さんを気にすることもないし、コーディネートを考えながらゆっくりと服を選ぶことが出来ますよね。

そして何より、値段が圧倒的に安いです。
私はどちらかというとワンシーズンで服は着なくなってしまうタイプなので安物で十分。
流行りの服なんて次の年には誰も着ていないなんてこともあり得ますからまさに安物で十分の部類に入ってきます。

最初は送料の分がもったいないと思っていましたが、ほとんどのショップが5000円以上買えば送料無料になりますから最近はギリギリ5000円以上まで買い、送料無料で配達してもらっています。

ネットショッピングのいいところはこれだけではありません。
なんといっても、あの荷物を受け取った時のドキドキやワクワク感が最高にいいのです!
自分で買ったのだから何が入っているかはもちろん知っているのですが、なぜか妙に緊張感が出てくるんですよね。段ボールの箱が大きければ大きいほど、テンションも上がってきます。

以前はネットショップで福袋をよく購入していたのですが、福袋に関して私はあまりいい思い出がないかも・・・。
普通に自分の買いたい服を買ったほうが絶対にお得だと思います。

ただし、下着の福袋はどれもすばらしい品質のショップさんが多かったですね。
これまでに3つほど福袋を購入したことがありますが、ハズレは1つもありませんでしたよ。

最近では福袋の中身が全て公開されているものや、自分で福袋の中身を選ぶことができるものが増えてきているようです。
この新しい感じの福袋は買ってみたいという気持ちがあるので、今度試しに1つだけ購入してみようと思います。

英語の勉強??

日曜日, 3月 25th, 2012

勉強が苦手な私ですが、英語は比較的好きな科目でした。
中学と高校でも英語の授業やテスト勉強は辛く感じることもなく、そのおかげでテストでもいい成績を残せていました。

「英語が話せるようになったらかっこいいなあ。」と思っていたのですが、そこからは特に何もすることなく20代を迎えています。
ところが、去年から海外サッカーを観るようになりまた英語を話せるようになりたいと思うようになってきました。

というのも、英語を話せるようになって海外旅行へ行きたいからです。
私はこれまで一度も海外へ行ったことがないのですが、海外サッカーを観るようになってからは色々な国の景色や文化にすごく興味を持ち始めました。

しかし、やはり海外に行くとなると言葉の壁があるのは当たり前です。
日本人同士で日本語のやりとりをしていても意思疎通が難しいのに他の国の人々とできるはずがないと思いませんか?

私は海外旅行へ行くことを目標に英語を勉強しなおすことにしました。
それでも一体どこから勉強したらいいのかわからない・・・。

本屋さんへ出向き、英語の参考書やらドリルやらが置いてあるコーナーへ。
沢山あって迷いましたが、カラーで字もそんなに小さくなく絵も入っている参考書を買うこと決定しました。

ちなみにその参考書のレベルは「中学生」レベルです。
学生の頃の自分の勉強方法は文法などを理解しているわけではなく、ただ繰り返し書いて覚えるというスタンスだったのできちんと文法を理解できるようにと中学生まで戻ったのです。

案の定、一番最初のページからつまずきました。
自分で言うのもなんですが、やはり学生時代はちゃんと勉強していなかったんだなあと痛感することになりましたよ。

その本は10時間で中学英語を学べると書いてありますが、1年ほどたった今、私の進み具合はまだ2時間目です。これでわかるとは思いますが、あまり勉強をしていません。

しかし、今年か来年には必ず海外旅行に行きたいのでこれからは心を入れ替えて頑張ろうと思います。

やっとのことで卒業

金曜日, 3月 23rd, 2012

私は3人兄弟の長女なのですが、先日一番下の弟が高校を卒業しました。
工業系の高校へ通っていたのですが、就職試験もなんと一発合格で4月からは社会人です。

宮城県在住なのですが地震の影響もあり高卒での就職は難しいかなと思っていたのですが工業系の高校ということと、部活動をしっかり頑張っていたという点が評価されたようです。

母子家庭ということもあり、就職が決まらなかったらどうしようと心配していたのが馬鹿みたいにすんなりと決まってくれて良かったです。

私は弟が高校に通っている3年間は関東で仕事をしていたためわからなかったのですが、弟は成績も上位だったらしいです。
ちなみに妹も成績優秀で、地元の大手会社に勤めています。

長女はこんなにフラフラとしているのに、立派なものです。
母いわく、私の成績が普通なのかなと思っていたそうですが下の2人の成績を見て私の頭の悪さに気付いたのだとか!

それを聞いた私も、長女で良かったと今さらではありますがほっとしてしまいました。
関東で働いていた間もずっと実家へ仕送りをしてきたのですが、弟が卒業したことを機にこれからは仕送りもしなくてよくなりそうなので、自由人に磨きがかかりそう!

しかし、そうは言ってもいつまでもフラフラしているわけにはいきませんよね。
周りの友達も結婚ラッシュですから、私もいつか結婚するときのために貯金をしなければ。

弟が成長している分、私も歳をとっているという現実に気付かされますね・・・。
これからは自由に生きていきながらも貯金をしっかりしていこうと思います。
今まで仕送りしていた分を貯金に回せばだいぶお金が溜まる気がする!

でもその前に、家族でゆっくり海外旅行でもしたいなあと思う相変わらずな長女なのでした。

夢が広がる宝くじ!

火曜日, 3月 20th, 2012

私、実は最近になって初めて宝くじを購入しました。
なぜ購入したかというと、信じてもらえないかもしれませんが「当たる」という確信があったのです。
どこからそんな自信が湧いてくるのか意味不明と友人たちからは言われてしまいましたが、私にとってはこのとてつもない予感を信じないわけにはいきません!

こんなに当たる確信があるのに買わないほうがおかしいと、急いで近所の宝くじ売り場へ行きました。
最近両親がエコカー補助金に踊らされて購入したフィットハイブリッドに乗って。
(とか言ってる割には、私が一番利用率高いかも知れない。
だってせっかく買ったんだから、連休の時にしか使わないような両親だけじゃもったいないですもんね。
せっかくのハイブリッドカーが泣いちゃいます!なんて言い訳ですけど)
で、バラと連番を半分ずつ、計33枚を購入。おまけのストラップももらっちゃいました。

宝くじさえ買ってしまえば、あとは結果を待つのみです。
当たるという自信があるとは言うものの、心配性なわたしは祖父の仏壇に金運アップ効果のあるパワーストーンブレスレットと一緒に置いています。

そして、宝くじが当選したら何をしようかなと想像をしています。
宝くじを買った人なら絶対にこのイメージトレーニングは経験していますよね!

実家のリフォーム、海外旅行など考えれば考えるほど夢は広がっていきますね。
今のところは1等が当選したときのイメージトレーニングしかしていないのですが、よく考えたらそれだと1等以外が当選した時にがっかりしてしまいそう・・・。

ですから、これからは2等や3等など他の金額が当選した場合のイメージトレーニングもしていこうと思います!
今ままでは宝くじなんて買うだけ無駄だと思っていた私でしたが、こんなにも楽しいとは思っていませんでした。

お金があるという前提でやってみたいことを考えると、意外とまだまだ沢山の夢があるものだなあとも感じましたね。
学生時代にはやってみたいことなんてわからず、ただ毎日をのん気に過ごしていた自分自身が憎いです。

とは言ってもまだまだ独身20代ですから、宝くじを当てて人生を満喫できたらいいなあと思う今日この頃です。人生初の宝くじ、当たりますように!!

マナー

金曜日, 3月 16th, 2012

この間、電車に乗っていると、あとから若いお母さんの2人組が、子ども(3~6歳くらい)を3人引き連れ乗ってきました。
ロングコートにショートパンツ。ブランド物のバック。黒のアイラインをひいて、つけまつげもマスカラもばっちりな、いわゆるギャルママたちです。
男の子が2人と女の子が1人。どうやら、男の子同士が友だちで、女の子はその片方のお姉ちゃんなのか妹なのか、2人が遊んでいるのを横目に見ながら車両に乗り込んできます。

電車が発進しようとしている頃、女の子はだんだん退屈になってきたのかぐずったような顔になってきました。
お母さんに構ってほしそうに座席をバンバンと叩きますが、お母さん2人組はおしゃべりに夢中です。

電車が動き出して、大きな病院が目に入りました。女の子は興奮したように座席を立ち、

「お母さん!あそこ、行ったことあるとこ!お母さん!」

と甲高い声で叫んでいます。

さすがに周りに迷惑になりそうな声です。ちゃんと注意して、話も聞いてあげないと、お母さん。そう思って若いお母さんたちの方を見ると、電車内だというのに、それも子ども達の前で化粧に夢中。
甲高い声には眉をひそめ、鬱陶しそうな声で、

「分かったから、分かったから。電車なんだから静かにしなさい」

というだけ。
子どもに注意する前にあなた達のマナーは……呆気に取られてそう思うけれど、注意することもできず見ているだけになってしまいます。

ずっと、構ってもらえなかった女の子がぐずりだしてもなかなか気付きません。
それを、男の子たちが心配そうに見て、女の子をなだめようと不器用そうに手を伸ばして何か言っています。
それでも女の子はおさまらず、とうとう泣きだしてしまいました。
ようやく化粧を終えたお母さんたちはビックリして子どもを抱きあげます。

「なんで泣いてるの」
「子どもには子どもの理由があるんでしょう」

などと言いながら。
構ってほしかっただけの女の子はすぐに泣き止んだのですが、その女の子を挟んでブランド物の話、また、最近良いと思う男性の話などを始めます。

こういうときってどうしたら良いんだっけ、と頭を巡らせますが何も浮かびません。
結局、目的の駅で下車するまで見ていることしかできませんでした。

あのとき、一体どうしたら良かったんだろう。
私には未だに分かりません。